タロットカードの覚え方

「ワンド 4」はホッとリラックス!

こんにちは、Yamatoです^^

今日は先日発売した「Yamato流 小アルカナの覚え方」より、

「ワンド 4」のストーリーをご紹介したいと思います!

概要

小アルカナの「ワンド 4」はこのようなカードです。

大きな4本の木が立てられ、そこに大きな花輪が飾られて「門」の様になっています。

奥には大きなお屋敷。

その前には二人の女性が花束を持ち、こちらに向いて立っています。

カードの背景の黄色は暖かで穏やかな印象です。

Yamato オリジナルストーリー

あなたは旅の商人です。

ある日、仕事を終えてくたくたになって街道を歩いていたあなたは日が暮れかかっていることに気付きました。

どこか泊るところを確保しないと、野宿することになってしまいます。

しばらく歩くと、大きなお屋敷を見つけました。

「あそこで一泊させてもらえないかな・・・」

そう思って入口まで歩いてくと、

大きな木でできた門の下に、二人の女性が立っていました。

花束を抱えた二人はどうやらこのお屋敷の娘さんのようです。

「さぞお疲れでしょう。どうぞ、遠慮なくくつろいでいってください」

事情を話したあなたを二人は快く迎え入れてくれたのです。

二人を始め、屋敷の人々は貴方の事を温かく歓迎してくれました。

おいしい料理とお酒、ふかふかの心地よいベッドを提供してもらったあなたは、とても喜び、旅の疲れを癒すことができたのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この「ワンド 4」は

小休止でホッとリラックスできて癒されるようなイメージ」ですね。

とても穏やかで平和な雰囲気のあるカードですね。

一つ一つの意味を丸暗記しようとする前にこのようなストーリーを作って、基本的なイメージを楽しくつかんでしまう学習方法を推奨しています☆

また、これは後日お話しますが、

小アルカナの1~10のヌーメラルカード(数札)は一連の物語です。

小アルカナにおいて、「4」のカードは物語が一段落する「小休止」のイメージがあるのです。

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