小アルカナについて

小アルカナ~コートカードとエレメント~

こんにちは、Yamatoです^^

今回は小アルカナの内、コートカードについてお話ししようと思います!

コートカードとは?

コートカードとは、小アルカナの内の人物絵のカードの事です!

一つのスートに付き、ペイジナイトクイーンキングの4人がいます。

そして、スートは4つですので、合計で16人いるということですね。

そして、今後詳しく解説しますが、この4つの役職一つ一つにエレメントが対応しているという考え方があります。

・ペイジ(小姓):

・ナイト(騎士):

・クイーン(女王):

・キング(王):

そして、4種類のスートにそれぞれエレメントが対応していましたね・・・

ちょっとまぎらわしいのですが(笑)

・ワンド:

・ソード:

・ペンタクル:

・カップ:

そして、これを表にまとめると以下の様になります。

この表をもとに各人物の性格を考えていく事ができます。

これは、僕のイメージなのですが、

火のエレメントを持つ役職であるキングの中でも、火のエレメントであるワンドのキングがもっとも男性的な「典型的なキングらしいキング」というイメージを持っています。

彼は「情熱的で明るくパワフルで、領土的な野心も旺盛」というイメージをもっています。

一方で水のエレメントを持つ役職のクイーンの中でも、水のエレメントであるカップのクイーンが最も女性的で「典型的なクイーンらしいクイーン」というイメージがあります。

彼女は「人の話にきちんと共感し受け入れられる繊細で優しい心の持ち主」というイメージですね。

一方で、「カップのキング」は感情を司る水のエレメントを持っていますので、「穏やかで優しい心を持ったちょっと女性的な王様。領土的な野心はあまりなくて、領民にも優しい。」みたいなイメージを持っています(笑)

※もちろん、なにが王様らしいかは明確な定義がありません。あくまでもエレメントのもつ性質から考えて、同じエレメントが重なっている人物が最もその役職らしいのではないかというYamatoの考え方だとご理解ください^^;

まとめ

今日はコートカードとエレメントの関係についてお話ししました。

4つの役職それぞれにエレメントが対応しているという考え方に基づけば、16人の人物の持つ性格をイメージしていく事ができるのではないでしょうか?

特に、役職の持つエレメントと同じエレメントのスートの人物が(日本語が難しいですが、ワンドのキングやカップのクイーンの事ですね)、典型的なその役職らしさを持っているという風にYamatoはイメージしています^^;

この点については別の記事でもっとお話ししていこうと思います!

もし、良かったら参考にしてくださいね☆

各カードの楽しい覚え方については、

大好評の「Yamato流 小アルカナの覚え方」でどうぞ!

https://www.skill-crowd.com/serviceDetail/30126/

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