タロットカードの覚え方

「教皇」様はお優しい!の巻

こんにちは、Yamatoです^^

ここ数日ご紹介している「Yamato流 大アルカナの覚え方」ですが、

今日は昨日の「太陽」に引き続いて1枚のカードをご紹介します。

今日のテーマは「教皇」のカードです(司祭や法王と訳されているテキストもあると思います!)。

バチカンにいらっしゃるあの方をイメージしてくださいね!

概要

「教皇」のカードは大アルカナの5番目のカードです。

教皇は赤い衣装に身を包み、その権威のしるしである三重冠をかぶっています。

「皇帝」が世俗的な最高権力者なら、この「教皇」は精神世界の最高権力者です。

どうやら手前に居る二人の神父に向かって何かを語りかけているようです。

Yamatoのオリジナルストーリー

これは商品ページを切り抜いたものです。

「教皇」様はとにかく寛大でお優しいのです!

あなたはとある教会で修行に励む一人の神父です。

今日は教皇様直々にありがたいお話をしてくださる日です。

神の教えはとても奥が深く、神父と言えども完璧に理解をするのが難しいのです。

難解なお話に首をかしげるあなたに対し、

「わからないことがあるのなら、遠慮なく何でも聞きなさい。あなたがわかるまで何度も話しますから」

教皇様はやさしくおっしゃいました。

教皇様は神の教えを人々に広く伝えていく使命を持っており、その使命を全うしようという熱意があります。

人々に神の教えをきちんと理解させるには、まず聖職者である神父たちがその内容をきちんとわかっていないといけないのは言うまでもありません。

そのために教皇様は面倒がらず時間をかけて丁寧にお話をしてくださるのです。

こうしてあなたは神の教えるルールやモラルの大切さへの理解を深めていきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こうやって自分オリジナルのストーリーを作ってみてイメージを掴んでいくと、記憶に残りやすいのではないでしょうか?

少なくとも

「教皇」=寛大な精神、慈愛心・・・

と意味を丸暗記していくよりは記憶に残りやすいと思います。

こういった一つ一つの意味を忘れたとしても、

教皇様はルールやモラルの大切さをやさしく教えてくれる偉い人だったな~」と緩く覚えていれば、そこから連想して、意味を導き出せるのです。

まずはこういう風に各カードの基本的イメージを掴んでしまって占いを始めてみることをオススメします。

占い方に慣れてきたら、各カードの辞書的な意味や歴史なども学習していくといいと思います。

例えば、初めて心理学を勉強しようとしたときに、いきなり分厚い専門書を購入しても、なかなか理解できずに挫折しますよね?

途中で挫折してしまうくらいなら「漫画で覚える~」みたいなとっつきやすい本から勉強を始めるほうが楽しく学習を続けられるのです。

それと一緒で、タロット占いも、いきなり専門的で難解な知識を得ようとするのではなく、まずは楽しく覚えられる方法でカードに親しんだほうがいいのです。

実際に占いをたくさんしていくうちにもっと専門的なことを知りたくなったら難しい本に手を出せばいいと思います。

結果的にそのほうがマスターするのも早いと思いますよ^^

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