タロットカードの覚え方

「太陽」はマイケル君で覚えよう☆

こんにちは、Yamatoです^^

先日お話した「Yamato流 大アルカナの覚え方」の記事に関して、今日は一つの実例として「太陽」のカードのオリジナルストーリーをお話ししたいとおもいます。

※このオリジナルストーリーはまずカードの意味を楽しく覚えたいという初心者の方へ向けたものです。ストーリー的な正しさよりも、インパクトに残ることを意識して考えておりますので、学術的な意味や辞書的な意味とは違うということをご了承ください。

※まずは自分のわかりやすいストーリーを作って一通りの意味を掴んでから、さっさと占いを始めてみましょう。

※そのうちイメージが定着してきますので、その後に正しい歴史や辞書的意味を学習されたらいいのではないかと思います。

概要

太陽のカードは大アルカナの19番目のカードで、こんな絵柄です。

さんさんと輝く太陽の下でたくさんのヒマワリが咲き、裸の少年が白馬にまたがっているのがわかりますね。

情熱的な赤い旗が翻っています。

Yamatoのオリジナルストーリー

これは商品のページを切り抜いたものです。

「太陽」のカードは「お隣さん家のマイケル君」で覚えましょう(笑)

マイケル君は典型的なわんぱく少年です。

彼は目に映ることに何でも好奇心をもって、とりあえずやってみようとします。

それはもう情熱的で、気になることがあったら真っ裸で服を着るのも忘れて馬にまたがって飛び出してしまうほどです。

楽しいこと大好きなマイケル君は、身の回りのいろいろなことに疑問を持ち、もっと詳しく知ろうとしたり、自分の目で確かめようとします。

さて、時は流れ、大学を卒業したマイケル君は、自分のやりたいことを楽しくやってお金を稼ぎたいと考えて、小さな会社を立ち上げます。

最初は苦労しましたが、持ち前の好奇心と情熱で地道に仕事をこなしていき、次第に会社は大きくなっていきました。

好きなことに明るく打ち込むその姿勢が魅力的で多くの人に愛されたからでしょう。

そのうち彼の会社は世界でもトップクラスの大企業へと成長していました。

彼はその後も努力を続け、周りの人々にも恵まれ、幸せな人生を歩みました。

めでたしめでたし。

解説

マイケル君は好奇心の赴くままに、いろいろなことに興味を持ち、それをもっと深く知ろうとしている元気いっぱいの少年でした。

そんな彼は大人になっても基本的な性格は変わらず

「好きなことに情熱的に打ち込むこと」のできる青年へと成長します。

苦労はあるものの、好きなことをやっているので楽しく続けられており、そんな彼の姿勢は周りに愛されます。

そして、理解者に囲まれて、彼は成功を手にしたのです。

つまり「好きこそものの上手なれ」のようなイメージですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もちろんこのストーリーは辞書的な物ではありません。

とにかく自分のわかりやすいイメージを頭に残すために勝手に作ったストーリーです。

(ただし、カードの持つ基本的意味はこれでまちがっていません。)

タロットのテストで「マイケル君」とか書いたら×になります(笑)

ということです。

でも、これからタロット占いを始める人が最初のとっかかりとして勉強するのなら、このくらい緩いストーリーのほうが楽しく覚えられるのではないでしょうか?

なんでもそうですが、本格的に知識を身に着けるには「アウトプット」をしていく必要があります。

タロット占いなら、「人をたくさん占ってみる」ことですね。

いきなり分厚くてかたっ苦しいテキストを買って途中で挫折するくらいなら、こういう入門編のような緩いものから最低限の知識を身に着けて、さっさと占いを始めてみるというのも効率的なやり方ではないでしょうか?

そして、なにより基本となるのはこの大アルカナ22枚です。

これだけで混乱している状況で小アルカナ56枚にまで手を出すともっとパニックになると思います。

ですので、まずは「大アルカナ」のイメージをしっかりと頭に入れることです。

とりあえず占いを始めてみて、少しずつ専門的な知識を補足して覚えていくやり方がオススメです。

そういうやり方をしたい方にはこの「Yamato流 大アルカナの覚え方」

がお役に立てると思います。

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