タロット占いを始める方へ

タロットを始める方へ~小アルカナとエレメントの関係~

こんにちは、Yamatoです^^

今日は、小アルカナの各スート(マーク)とエレメントの関係を簡単にお話しますね。

前回のおさらいですが、タロットカードの小アルカナには4つのスートがあります。

ソード、ワンド、ペンタクル、カップの4つでしたね!

エレメントとの対応

万物を構成するとされる4つの基本的要素が「エレメント」と呼ばれるものです。

それは、「火」、「水」、「地」、「風」の4つなのです。

これら4つのエレメントの性質が4つのスートに対応させて表されています。

・ワンド:

・ソード:

・ペンタクル:

・カップ:

また、各エレメントは人間を突き動かす4つの動機をそれぞれ表しています。

・火:情熱

・風:思考

・地:物質

・水:感情

これらをまとめると、このような表になります!

こういうイメージで覚えよう!

ワンド(棍棒・杖)

棍棒や杖を使うのは狩人や冒険者。

彼らは手にしたワンドで敵を攻撃したり、時には杖として使い険しい道をどんどん進んでいきます。

なぜなら彼らは壮大な夢やロマンをかなえようという燃え上がるのような情熱にあふれているからです。

ソード(剣)

剣を使うのは騎士や軍人。

有能な騎士や軍人は、敵の陣形や地形の様子を入念に観察した上で、味方の被害を抑えつつ最大限有効な攻撃をするための優れた作戦を立てます。

そのためには卓越した頭脳と冷静さ、様々なことに思考を巡らせる能力が必要になります。

そして、攻めるときはの様に素早く動くことが大切なのです。

ペンタクル(金貨)

私たちは買い物をするときにお金を払って、物(物質)手に入れます。

そもそも、金貨の原料となる金属もから掘り出してきた物質ですね。

カップ(聖杯)

カップは文字通り、やワインを入れるものです。

水は例えば、山の湧き水をイメージするといいでしょう。

絶え間なく湧き出てくる水と同じように、感情も私たちの内面でどんどんとあふれ出てくるものです。

まとめ

今回は各スートとエレメントの関係を簡単にお話してきました。

各スートとエレメントの対応と意味に関しても、自分なりのイメージを掴んでしまえば間違えることがなくなると思います。

参考にしてくださいね。

このエレメントのイメージは今後、小アルカナを勉強していく上でとても大切な物ですので、しっかりとイメージできるようにしてくださいね☆

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