タロットカードの覚え方

タロット占いのコツ~逆位置について~

こんにちは、Yamatoです^^

今日は難しく感じている人の多い「逆位置」のわかりやすい考え方をご紹介します。

逆位置の基本的考え方

逆位置の考え方はいくつかのパターンに分けられると思います。

「正位置」の意味の逆

「正位置」の意味までまだ至っていない、完成していない

「正位置」の意味のネガティブな側面にスポットライトが当たっている

大まかに分けて、この3パターンで考えることができますね!

(実際にはもっとたくさんの分類方法があるかもしれません。また、思いついたときは追記しますね!)

実例

では、実際のカードを使って実例を示していこうと思います。

こちらは大アルカナの「皇帝」のカードです。

皇帝は強力なリーダーシップで国をまとめ上げる権力者です。

情熱的な赤いマントの下には甲冑を着込んでおり、いつでも闘う準備ができているのです。

彼は強大な権力を持つと共に自身の国と民を守る重大な責任もあるのです。

これが正位置の場合の基本的なイメージです。

このカードが逆位置になった時、

「正位置」の逆の意味として考える

・人に引っ張っていってもらいたい人・考え

・社会的責任感がない人

・責任からすぐに逃げようとする人

・会社や組織で権力を持っていない人や下っ端

などと考えられます。

「正位置」の状態にまでまだ至っていないという考え方をすると

・(頑張ってはいるけど)リーダーシップを発揮しきれていない・上手にまとめきれていない

・社会的な責任感が足りていない

・まだ実力や権力が足りていない

・闘う準備ができていない

などと考えられます。

「正位置」の意味のネガティブな側面にスポットライトが当たると考えるなら

・大きな権力を持つが故の孤独

・大きなプレッシャーにさらされる

・わがまま・横暴に振る舞う

・力で解決しようとする

などと考えられますね。

この様に正位置の基本イメージに対してどういう考え方をするかによって逆位置の意味も様々に導き出せますね^^

ここで大切なのは、決して丸暗記しないことです。

だって、基本イメージさえ掴んでしまえば、自分の頭で導き出すことができるのですから。

まとめ

今回は、「逆位置」の考え方について簡単にまとめてみました。

そのカードの正位置での基本イメージがつかめていれば、3パターンの考え方でイメージを広げれば、逆位置の意味も導き出してくることができるのです。

何度も言いますが、「丸暗記」はやめましょうね!

※Yamatoのタロットの覚え方は、「根幹のイメージを掴むこと」です!

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POSTED COMMENT

  1. ゆん より:

    ヤマトさん、こんにちは

    とってもわかりやすいです✨
    逆位置はつまづきやすいところですが、
    相談者さまの現状を聞いて、この3パターンのどれに当てはまるかで見ていくイメージですよね☘️✨

    • Yamato より:

      ゆん様、コメントをくださりありがとうございます(^_-)-☆

      そういってくださりとてもうれしいです!

      そうですね、正直この3パターンのどれでも正解と思います。

      おっしゃる通りで、お相手の現状を聞いてどのパターンでの解釈がしっくりくるのかを考えてみるといいと思います^^

  2. いおまま より:

    Yamatoさん

    ブログも読ませていただいております。
    なるほど!逆位置が出ると、確かに苦手意識がありましたが、
    なんとなく掴めてきました。
    いつも気付きをありがとうございます。

    いおまま

    • Yamato より:

      いおまま様、いつもブログを読んでくださりありがとうございます^^

      そうですね、正位置と逆位置を全部覚えなきゃというような感覚だととても難しいことに思えます。

      まずはそのカードのイメージを掴んでいただいて、その意味に対する3通りのアプローチで考えることで逆位置の意味も導き出せると考えられます。

      これからも有益で楽しい記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします☆

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