Yamato流 鑑定実例

Yamato流 鑑定実例1

こんにちは、Yamatoです^^

今日は私が今までに鑑定をした中で、実際にあったご相談とその時出た

カードの結果、実際にどう読み解いたかを書いてみます。

※鑑定依頼の内容はご依頼者様のプライバシーに配慮して、要約しています。

タロットカードは「必ずこう読み解かないといけない」というものはありません。

これはあくまでもYamato流と考えてください。

もしかしたら何か新しい発見があるかもしれませんよ。

占い師の方、現在勉強中の方にも読んでいただきたいです。

ご相談内容

以前、仕事関係で知り合った年上の異性から積極的にアプローチされていた。

「プライベートでももう少し仲良くなりたい」と言われたので、その時は警戒心もあり、そこまで親しくはならなかった。

最近は全然連絡も来ない。

今は仕事で会うことはないが、とりあえず相手の気持ちが知りたい。

鑑定結果

使用したスプレッド:スリーマインド

表面意識:月の正位置

中間意識:ペンタクルの7の正位置

恋愛感情:ワンドの3の逆位置

Yamato流の読み解き方

まず、表面意識のところに「月の正位置」が出ています。このカードは月のおぼろげな光に包まれて、すべてのものの姿や輪郭があいまいになっているイメージがあります。

今回のケースに当てはめると、お相手はご相談者様に対して「これが恋愛感情なのかどうか自分自身でもはっきりわかっていない」のではないかと思えます。

中間意識では「ペンタクルの7の正位置」が出ています。これは得られた結果が不十分で満足できていないイメージです。

「本当はもっともっと親しくなれるはず」と感じていて、まだまだ現状に満足はしていないでしょう。

恋愛感情に関しては「ワンドの3の逆位置」が出ています。行動をしようとしてはいるけど、なかなか思うように行かないイメージです。

お相手は過去に「いきなり距離を縮めようとしすぎて、警戒させてしまった」と感じ、なかなか積極的に声を掛けたりできないでいるのでしょう。

以上の結果を踏まえて、この依頼者様には

「お相手は貴方ともっと親しくなりたいという気持ちを持っています。それが、恋愛感情なのかはまだまだ分かっていないようですが・・・ただ、過去にあなたに積極的にアプローチしたことで、怖がらせたのではないかと思って、連絡を控えている可能性が高いですよ。ですので、あなたから気軽な挨拶メッセージなどを送ってみてはいかがでしょうか?」

とアドバイスさせていただきました。

まとめ

今回の鑑定実例はいかがでしたでしょうか?

僕は、それぞれのカードの基本イメージを掴むためにオリジナルストーリーを作るやり方を推奨しています。

始めにお伝えした通り、「このカードはこういう読み方しかしてはいけない」というものはありません。占い師が100人居たら、100通りの解釈があるのです。

自分のオリジナルストーリーを描く方法を覚えると、出てきたカードからたくさんの物語をイメージできるようになりますよ。

テキストに載っている意味はあくまでも一例に過ぎないので、丸暗記は意味ありません。むしろ、タロット占い師に必須の「自由で豊かな想像力」をどんどん奪ってしまいます。テキストは参考程度にしましょう。

このことも今後お伝えしていきたいので、これからもよろしくお願いします☆

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